1967 年熊本生まれ。北海道大学で学んだ後、現在、九州大学芸術工学研究院准教授。専門は哲学。現象学やフランクフルト学派の研究から出発し、現在ではドイツ、フランス、アメリカの現代思想を幅広く取り扱う。それと同時に、個別具体的な社会問題を哲学的枠組みで読み解く作業や、デザインの美学についても研究し、哲学の言葉を地域社会に開く様々な活動を展開している。

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プロフィール

古賀徹
九州大学 芸術工学研究院 准教授
西南学院大学 非常勤講師(倫理学)

研究室紹介

古賀研究室は、1997年の開設以来、抽象的な哲学的思考と具体的な社会的現実を双方向に橋渡しすることをその理念としています。

デザインの哲学

現在の研究室のプロジェクトとしては、近代デザインの認識論的・存在論的基礎付けをめぐる共同研究を、おもにドクターの学生さんたちと進めています。本研究は科学研究費補助金の助成を受けています。